2004/06/13

温故知新?名張・伊勢・鳥羽紀行(2日目)

2日目は、朝風呂に入った後、和食の朝食を頂き、妹リクエストの御木本真珠島へ。
よく考えると、小学校の修学旅行は伊勢・鳥羽だったわけなんですが、そのコースに御木本真珠島も入っていたのでした。

で、すでに無料駐車場はふさがっていたので、となりの有料駐車場へ。そこから見える怪しげな秘宝館。愛の殿堂だって。なんのこっちゃ。

こちらは鳥羽湾です。
で、いざ真珠島へ。なんと一人1500円も入館料取るんですよ、すごいなあ。昔もそうだったんだっけ?

まあ、展示内容なんかを見ていると、結構しっかりしてたりするので、まあわからなくもないんですが。
16年前と変わったことは、中のショップがきれいになっていて、MIKIMOTOのショップも併設されていたとこかな?妹のお目当てはこれだったらしいですが、私にはとても手が出ませんて。

で、もう一つ変わったところは、昔もあった海女さんのアコヤガイ捕獲漁見学みたいなのが、立派な見学台ができてたこと。海女さんたちは写真の屋形船みたいなのに乗ってやってきて、優雅に?潜っていらっしゃいました。

で、その後は伊勢神宮へ。このころにはすっかり晴れて夏のような暑さ。
これは正殿までの途中にある川です。

まあ、いろいろお願いしつつ、お守りもゲットしてきました。なんと神宮とだけ書いてあるお守り。
神宮はお伊勢さんだけ、ということなのかしら。
ちなみにココの神様は天照大神、つまり女の神様なので結婚前のカップルが行くと神様が嫉妬して、不仲になっちゃうとか。余り関係ないが。

で、どちらかというとこちらがメイン?「♪伊勢の名物、赤福餅はえじゃないか♪」という歌で関西方面ではかなりおなじみの、お餅にこしあんがくるまれた赤福。本当は本店に行って食べたかったのですが、伊勢神宮横のお店でいただきました。一皿で3つのっけられてくるのですが、お茶は無料でいただけます。
本店では、お茶を出すためのお湯が大きな瓶3つでわかされていて、なかなか趣ある感じらしい。
そして、毎月一日にはついたち餅といって、一月に1度、月ごとに違うスペシャルバージョンの赤福がいただけるそう。ただし早い時間に完売しちゃうらしいですが。

で、夏だけ限定の赤福氷もいただきました。要は宇治金時じゃん、という話もありますが、氷の底に隠されている赤福がいい感じに冷たくなっていて、大変デリシャスでした。
確かここと本店でしか食べられないものです。

で、後で聞いた話でしたが、おみやげ用のパッケージに入っているしおりみたいなモノ。これは社長さんの一言みたいなモノが載っているんですが、日付がついていて、実は毎日違うしおりを入れているという。ほんとに毎日というわけではなく、365パターンあるということなんでしょうが、それだけのバリエーションを印刷する費用なんかを思わず考えてしまうと、いかに売れているかと言うことがよくわかったり。
すげーぞ、赤福。
で、その後に伊勢名物、伊勢うどんとてごね寿司をいただいて、帰途についたわけでした。
なんだか、食べ物の話ばかりでしたな。

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