温故知新?名張・伊勢・鳥羽紀行(1日目)
三重県名張市にある祖母のお墓参りのついでに鳥羽、伊勢方面への家族旅行でした。
新車になってから(前の車はもらい事故で大破し、廃車)はじめて母、妹のブーイングのもと高速を運転し、まずはお墓参りに。
名張市は歌手の平井堅の出身地だったりするくらいが有名?昔は度田舎でしたが、
今や大阪方面のベッドタウンと化し、すっかり最近の町並み、、、。
と思いましたが、

懐かしい景色や、看板なんかは健在。こちらはお寺近くの化粧品店の壁にかかれた聖子ちゃん。

でもって、こちらは祖母のお墓のあるお寺。意外と趣のあるお寺だったんだなあ。と。

そして、お寺の小さな溜池の亀さんも健在。。
、、、合掌。


おみやげ(というか母が食べたかったのか)名張饅頭を買いに駅前に。
駅の趣と、駅前にあるパチンコ店の電飾が変わっていないのにはビックリしました。
祖母の家からの帰りは必ず送ってくれて、駅員さんに挨拶しつつ、おばあさんは入場券なしに駅のホームまで見送りにきてくれたことなんかを思い出してしまいました。
つづいて、昔よくいっていたジャスコ。

ほとんど必ずと言っていいほど、「寿がきや」のラーメンをたべてました。ここで買ってもらったソフトクリームをいきなりぼとりと落としてしまったこともいい思い出です。

で、ここのラーメンなんですが、昔15年くらい前?に食べていた頃とほとんど値段が変わらず一杯290円。今回は奮発してチャーシューたっぷりと卵がのっかった「特製ラーメン」(当時はなぜか食べたことがなく、高嶺の花ぽかった)を食べてみました。すごく素朴な味なんですが。おいしい。

で、満足したところで、この日の宿泊地鳥羽へ。この写真はその途中の夕焼け空です。
泊まったのはEXIV鳥羽という会員制のリゾートホテル。うちが会員というわけではないのですが、安く泊まれてまあ悪くないホテルです。以前に熱海と初島にとまりましたが、こちらもなかなかでした。
お風呂が別棟だったため、ちょっとめんどくさかったり。
三重の地酒も飲んで、ご満悦。

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